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世界中から同じ満月の日に、このロウソクを灯し、静かに瞑想することで、「心の平和とつながり」をより深めることができます。
「瞑想」とは、特定の方法を現すものではありません。各自自由に世界とこころの平和の祈りに相応しい表現で参加することができます。
個人が自宅でもでき、グループ、またはイベントに足を運んでの参加など。より多くの人が、自分の平和をロウソクと共に味わえる形で参加を呼びかけてゆきます。
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キャンドル製作などにより、共同作業から同じ意識を持つ身近な仲間作りが出来ます。
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アジアでもキャンドル共同制作がおこなわれ、国境をこえても同じ意識を持つ仲間作りができます。
※5月20日は、私たちが支援しているアジアに暮らす仲間たちに親しみやすい、お釈迦様に縁のある特別な満月のお祭日(Visakha)ということで、このProjectに積極的に参加してもらえるのではないかと期待しています。
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作成するろうそくの材料は、ご縁のあるお寺、神社、教会などに呼びかけてゆきます。
お寺、神社、教会で祈りを捧げるときに使用されたろうそくは、防災のためもあり、最後まで燃やされずに処分されてしまうそうです。これらのろうそくを使うことにより、資源リサイクルができ、また、お寺、神社、教会にも世界と心の平和への協力参加を呼びかけることができます。
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また。宗教、宗派を超えて、お寺、神社、教会などから寄せられるありがたいロウソクが一つに溶かされ、それを材料に作られるこのキャンドルは、世界平和の祈りの象徴的な灯し火になります。
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一人でも多くの人に、このキャンドルを手にしてもらうことにより、「世界と心の平和」へ意識を向け、行動する機会を提供することができます。
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