目的 目的/ このプロジェクトは、「世界とこころの平和」に貢献し、こころの繋がりを目的とします。


世界中から同じ満月の日に、このロウソクを灯し、静かに瞑想することで、「心の平和とつながり」をより深めることができます。
「瞑想」とは、特定の方法を現すものではありません。各自自由に世界とこころの平和の祈りに相応しい表現で参加することができます。
個人が自宅でもでき、グループ、またはイベントに足を運んでの参加など。より多くの人が、自分の平和をロウソクと共に味わえる形で参加を呼びかけてゆきます。

キャンドル製作などにより、共同作業から同じ意識を持つ身近な仲間作りが出来ます。

アジアでもキャンドル共同制作がおこなわれ、国境をこえても同じ意識を持つ仲間作りができます。
※5月20日は、私たちが支援しているアジアに暮らす仲間たちに親しみやすい、お釈迦様に縁のある特別な満月のお祭日(Visakha)ということで、このProjectに積極的に参加してもらえるのではないかと期待しています。

作成するろうそくの材料は、ご縁のあるお寺、神社、教会などに呼びかけてゆきます。
お寺、神社、教会で祈りを捧げるときに使用されたろうそくは、防災のためもあり、最後まで燃やされずに処分されてしまうそうです。これらのろうそくを使うことにより、資源リサイクルができ、また、お寺、神社、教会にも世界と心の平和への協力参加を呼びかけることができます。

また。宗教、宗派を超えて、お寺、神社、教会などから寄せられるありがたいロウソクが一つに溶かされ、それを材料に作られるこのキャンドルは、世界平和の祈りの象徴的な灯し火になります。

一人でも多くの人に、このキャンドルを手にしてもらうことにより、「世界と心の平和」へ意識を向け、行動する機会を提供することができます。


2005年7月 ガユーナ・セアロ満月瞑想が始まりました

◎2005年7月 セアロ満月瞑想が始まりました

毎月、フルムーンの日に満月瞑想を行っています。
2005年7月から始まり、今年の6月で丸3年を迎えます。
ご自身のための瞑想。自分自身への愛。そしてギフト・・・。
地球のあちこちの仲間と、瞑想を通じてつながっての瞑想でもあります。
毎月120名〜140名の方々が、エントリーしてくださっています。
(アメリカでも継続して満月瞑想が行われています)
各地で仲間と一緒の瞑想や、一人を味わいながらの瞑想など、ご自分に合った瞑想にてご参加いただいております。

満月瞑想日の2日前を締め切り日として、エントリー(参加表明)をしていただいています。その方たちのお名前・瞑想場所・メッセージは、瞑想日前にガユーナ・セアロの元にお届けし、当日は祈りと共に瞑想してくださっています。
&毎月その満月日へセアロがメッセージを送ってくださり、そのメッセージをメールまたはファックスにて配信させていただいています。

そんな毎月の満月瞑想を2005年7月から行ってきました。
その流れの中で、私たちが支援しているアジアに暮らす仲間たちにも親しみやすい、お釈迦様に縁のある特別な満月のお祭日(Visakha)である、5月の満月日に平和の祈りの瞑想を行うことにいたしました。そうすることで、このProjectにアジアの仲間たちにも積極的に参加してもらえるのではと思っています。

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◎2005年7月 セアロ満月瞑想が始まりました

ガユーナ・セアロの仏壇でも、
全国のお寺や神社、海外の教会でも
最後まで使い切れなかったろうそく達が、行き場を失っています。
ご縁のある日本のお坊様から、
「捨てるのがもったいなくて...、何か支援に使えませんか?」
とたずねられたのが始まりです。



心つながる僧侶や神父さんから
手から手へひとつひとつ集められ、
すべて溶かして『ひとつ』のともしびに、と
ミャンマーからの容器に入れて
手作りしたのが「平和のともしびキャンドル」です。

継続的に、お寺や神社などからロウソクが届けられる中で、
今回のProjectでもご協力を呼びかけ、
限定50個の平和のともし火キャンドル製作を目指します。


#宗派を超え、国籍を超えて集められましたロウソクを
 一つに混ぜ合わせ、ミャンマーの容器に入れます。
 今回の50個は、カンボジアにて製作の予定です☆


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